2013年1月14日月曜日

肌着試作品作りました

肌着って巫女服の下にというか、和服の下に着るやつです。
巫女服制作の前に色々と練習を兼ねて作ってみました。

肌着の作り方を調べてみたら型紙なくてもいけそうだったので、
いきなりガーゼちょきちょきしたら失敗しました(ノ∀`)
説明を勘違いしてしまったせいなんですが…。とりあえずそれでいきなり
36cmが駄目に…。いや、また何かに使いますが。試し縫いとか。

そして今度はちゃんと理解して裁断し直し。人間用のサイズから
大雑把に3分の1で計算してみました。和服だから適当でも
許されるよねという大変よろしくない横着な考えです。はい…。

で、これが襟のところを切っている途中。チャコペンとか見えてるのは気にしてはいけません。

前身頃と後身頃が上で繋がっていて真ん中で割れてる感じ。
後身頃の方の襟の線引いたところです。適当だな、写真…(;´∀`)
カットして背中心のあたりで縫ったのがこんな…。
人間サイズなら反物の幅そのままでうまく袖のところにも耳が来るから縫わなくて
いいんで、縫う順番に入っていないんですよね。それに気づかず、人間用の
縫う順番に従って縫っちゃったら袖が縫えなくなりました…。

脇縫ったんですね、ええ。袋縫いとか言われても被服の時間にやったことは
ほぼ忘却しているので調べつつ適当に縫う私。←

で、袖は仕方ないから諦めて、襟と裾縫って着せたのがこちら。

何だか変なものを着せられて困惑しているようにしか見えません…。
う、ぅん…ごめんね、ごめんね…_ノ乙(、ン、)_

もう少し幅は狭くてもいいかなぁ、と思いました。ぶかぶかですよね、結構。
このままでもいい気もするけど、うーん…。
それにしてもガーゼ縫いにくいです。晒しにしておけば良かったかしら…。
あと、しつけした方がいいなぁと思いました。これは私がミシン下手だから
というのもあるんですけど。ミシンが反抗期なのか、押さえ金が外れたり
下糸がえらいことになったりで思わぬ時間を…。

あ、今気付いたけど耳を背中心側じゃなくて袖側にしたら縫わなくていいんじゃ…。
……(´・ω:;.:...

とにかく作り方とか注意点は大体分かった気がするので、
縫い代とかも考えて次はきちんとしたのを作りたいです。
なんだかんだで失敗含めてもう72cmほど使いました。9mあるけど。
なくなるまでにちゃんとしたのが完成したらいいなぁ…(´・ω・`)

自分メモ
・縫い代分考えて裁断
・三つ折はきちんと折ってしつけしとく
・耳は袖側に来るように頑張ってみる
・無理だったら脇を縫う前に袖を縫う

0 件のコメント:

コメントを投稿